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まちづくりのひろば

子どもたちの未来のために

フランスパンを作るぞ!

体にやさしい

子どもの頃からご飯よりパンが好きなのですが、固いフランスパンというのはどうもなじめませんでした。でも最近フランスパンを切ってオーブンで焼くと、サクッとして美味しい!というのを発見し、少し病みつきになりました。

ものの本によりますと固いパンはよく噛まなくてはいけないので、脳への刺激(頭がよくなる?)もあり唾液の中の消化酵素アミラーゼが多く分泌され、体にも良いとのこと。子どもたちにも同じパンを食べさせるなら固いパンを食べさせようと思いました。

 

でも市販されているフランスパンは1本200円以上と、少々高め。これはフランスパン(パゲットともいうらしい)は焼く前の熟成に時間がかかるためと思われます。

面倒くさいことが苦手な私は安価なホームベーカリーを買おうと思い至りました。この機械はコネから熟成、焼きまでやってくれるスゴイやつですが、当然材料を揃えて機械へ入れなければいけない。材料は以下のような感じ。

 

○強力粉(きょうりきこ)

タンパク質の割合が12%以上の小麦粉。パンやパスタに使われる。

○薄力粉

タンパク質の割合が8.5%以上の小麦粉。ケーキ、菓子、天ぷらなどに。

○塩

○冷水

ドライイースト

イーストを乾燥機で処理し、粒や顆粒にしたもの。水分が生の10分の1くらいになっている。

 

あとは実践あるのみ!

 

(おわり)