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まちづくりのひろば

子どもたちの未来のために

リニューアルした博物館を少し覗いてきました

地域づくり

月が変わって4月。役所からの帰り、先月リニューアルオープンした四日市市立博物館に少し立ち寄りました。

1階は入ってすぐに総合案内・受付があります。博物館と環境学習センターで受付が分かれています。奥には昔の木造校舎教室風の研修・実習室があります。環境学習の講座はここで行われるのでしょう。ミュージアムショップは少しスペースが狭くなっていました。面白いものをたくさん取り揃えて欲しいです。

2階・3階は博物館常設展として「時空街道」、「四日市公害と環境未来館」、「丹羽文雄記念館」があります。リニューアルの目玉は「時空街道」。パンフに“原始・古代から江戸時代までの四日市のあゆみを原寸大再現で展示”とあるように、原寸大であることで訪問者に一瞬タイムスリップしたような感覚を起こさせることを意図しています。

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ボランティアの案内人が丁寧に説明してくれます。

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懐かしい「おくどさん

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昭和40年代当時の新しい生活スタイル

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実物大の“セット”を連続させた「時空街道」は今のところ他のミュージアムにはない展示の試みだと思います。

 

環境学習センターの活動エリアはお隣「じばさん三重」の2階にありました。案内サインが見当たらず、隠れ家のような感じです。ここは活動スペース・交流室・展示スペースが設けられており、パンフによるとエコパートナーとして登録された方が利用できるとのことです。

 

今回は時間がなかったのでプラネタリウムは鑑賞できませんでしたが、8K映像、座席も名古屋市立科学館のように回転式となったそうなので、とても楽しみです。

 

四日市公害と環境未来館」が入ってきたことで、博物館のテーマが見え難くなったような気もします。県立博物館のように愛称をつけるのもいいのかもしれません。

 

(おわり)