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まちづくりのひろば

子どもたちの未来のために

慈善橋の朝市

地域づくり

四日市で一番大きな市である、慈善橋の朝市を訪ねました。この市は歴史が古く、大正時代からあるそうです。私の親も若い頃(昭和30年代か)は自転車でよく買い出しに通ったそうです。

現在は2・7・5・0のつく日に市が立ちます。

 

駐車場は三滝川の河川敷、橋詰からスロープが下りています。インターロッキングブロックの立派な舗装です。

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右岸の橋詰両側と八幡神社の境内に店が並んでいました。

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朝8時半過ぎ、夏の日差しが差し始めていましたので、客もそれほど多くはありませんでした。売る方も買う方も高齢者が多いです。中には颯爽と品物を選び買っていく主婦の方もいらっしゃいましたが。

野菜や果物の店が多く、次に魚屋さん、卵、和菓子、履物、洋服の順でしょうか。

私は葛饅頭と産みたて卵を購入しました。

(おわり)