読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まちづくりのひろば

子どもたちの未来のために

2月2日吉崎海岸清掃

1月に続き、2月も吉崎海岸清掃に参加しました。

あいにくの雨でしたが、集合時は数時間前よりは小雨になりました。この日は環境学習センター職員が「海で発見!おもしろ漂着ゴミ」をテーマに清掃の仕方をアレンジ。1m四方の枠の中のゴミの種類を2人一組になって調査しました。(写真は環境学習センター職員による調査方法の説明の様子)

f:id:kuroko66:20140202081800j:plain

ゴミの多くは細かく砕かれたプラスチック片のようです。

海岸への漂着するゴミの中には外国製のペットボトルなどもあり、バーコードからタイ製とわかるとのこと。

ただし、吉崎海岸に打ち上げられるゴミはほとんどが町のゴミだそうです。川や沿岸に捨てられたゴミがウミガメが産卵するこの砂浜に漂着しています。

 

今回は若い仲間を誘って清掃に参加しました。このような地域イベントへの参加について感想を聞いてみると、仲間と一緒ならこのようなイベントに参加したいと言ってくれました。

若者を地域のイベントに誘導するには、自治会経由の広報では難しい。職場にイベント案内を掲示してもらうのが有効ではないか、との意見をいただきました。

(おわり)