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まちづくりのひろば

子どもたちの未来のために

「音楽で社会貢献」を考える①

自分が楽器をやっているので、音楽で何か社会貢献活動は出来ないか考えてみました。

音楽療法というのがあります。Wikipediaによると、

音楽療法(おんがくりょうほう music therapy)は、音楽を聞いたり演奏したりする際の生理的・心理的・社会的な効果を応用して、心身の健康の回復、向上をはかる事を目的とする、健康法ないし代替医療 Alternative Medicine あるいは補完医療 Complementary Medicine(いずれも「現代西洋医学領域において、科学的未検証および臨床未応用の医学・医療体系の総称」と定義され、現代的な意味での医療とは区 別される)。

歌唱や演奏を行う能動的音楽療法と音楽を聴くなどの受動的音楽療法の2つに分かれる。

「能動的音楽療法」的には音楽による青少年の矯正を図った例が映画やテレビ番組でよく見ます。コーラスや弦楽器の習得を通じて心の安定や生長が得られ、社会的にも大きな反響があるものです。

青少年だけでなく中高年にあってもコーラスやカラオケはとても有効です。

社会貢献としてコーラスの指導や楽器を教えたり、福祉施設にカラオケ機械を導入することはとても良いのですが、自分としては楽器の演奏(弦楽四重奏)を聴いてほしいというのが本音です。

保育園や学童保育所などで出前コンサートをする場合、ジブリが定番。あと季節の童謡などでしょうか。楽譜も大体揃っています。

問題は75歳以上が主の介護施設などを対象とする場合です。戦後の歌謡曲は紅白出場曲などからわかりますが、選曲はかなり難しい。となると童謡と戦後に日本へ入ってきた洋画の映画音楽がメインになるのかなと思います。

(次回へつづく)